TABI-NO-TOTYUⅡ

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自分の年齢

厚かましいことなのですが・・・ とかく、自分の年齢というものに無頓着になっているかもしれません。 テレビのフリップで出てくる、「60歳男性、50歳女性・・・」とあると、自分よりもずいぶん年上の方たちのような気がして、(まだまだ・・・関係なさそう)と思っている自分なのでした。 自分もアラフィフ・・・だったと、はたと気が付いたその時、そのフリップにある[○歳]というのは、同世代だったり、そんなに違わない年齢...
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『おじいさんのご褒美』

ほのぼのとした、昔話シリーズです。 「むかしむかし。○○にお爺さんとお婆さんが住んでいました。」で始まる、日本むかし話のような、そんな語り口。 なんだ?なんだ?と引き込まれていく、謎な出来事。 その結末は・・・・ 自分の持っている欲。自分の中にある、ドロドロとした損得勘定や、人間関係を天秤にかけている、普段の思いは、この話の中に出てくるお婆さんのあり様に似ているかも・・・ そんな風にも思えるのでした...
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キレやすいから

「どけ!」「早く行け!」とイライラをまき散らしているようなオラオラ運転。対して「すみません・・・・」と委縮してしまっている車もあったりして、朝の交差点は殺伐としています。 こうした時の人の ’念’ は飛び交っていそうです。 どちらかというと、「くそ~~!」と怒っている方が念を放射している図なのですが、幸か不幸か、こうした ’念’ は見えませんので想像するにとどまります。 時間に追われて、余裕がなくなっ...
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愚かにおもえるコト

私たち人間は、とかく優劣をつけたがります。口に出さなくても、ココロのどこかで「あの人よりも上」と優越感に浸ったり、「この人よりはマシ」と劣等感を持っているのではないでしょうか。 それは、修行者として[霊魂学]を学び実践していく私たちであっても同じだと思います。 修行をしているからといって、清貧な素晴らしい人になれるわけではありません。所詮は人間。 ’自分’ という個性を持ち、’欲’ がなくなるわけでは...
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死後の世界は霊的な身体できまる [後編]

今まで持っていた常識がかわります。嘘のような本当のような・・・戸惑いもあって当然のように思います。その戸惑いは、単なる不安ではなく、自分の深いところにある何か、へ光が届いた瞬間かもしれません。今、「真なり」と思えない。そういうものかもしれません。それも仕方のないこと。それでも、いつか少しでも「そうかもしれない・・・」と思える時が来ればと願ってやみません。...
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死後の世界は霊的な身体できまる [前編]

ヒトへ施しをすることが未来へのたくわえになる?!善いヒトであれば、絶対に天国に行けるのだ!そうであると、私は絶対に、いい世界には行けなさそうだ、とあきらめていました。ですが、どうやら、死後の世界はそういった基準で動いていないようです。...
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夢をかなえるための努力

Nizi Projectという番組の配信を心待ちになっているこの頃です。 *Nizi Projectは、韓国大手事務所JYPエンターテイメントとソニーミュージックによる共同ガールズグループプロジェクトである。メンバーそれぞれの色が重なり、美しい光を放つ”虹”のような存在を発掘・育成するというJ.Y. Parkの想いから「Nizi Project」と命名された。 :ウィキペディア JYP研究生のマコちゃんの2PM「I'II be back」のダンスは必見! 「オ...
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生きている 今

どんなにこの先を考えたとしても、自分が想定してみるのは、直近の近未来でしかありません。たとえ今が良い状態であっても、この先何が起こるのかは・・・誰にもわかりません。 人生というものは、世界がどうであれ、今、ココにあることが自分にとっての全てであり、自分の裁量でやりくりできる、ほんの小さな社会の中で、もがいて生きているように思えます。 私についていえば、[契山館」という会に出会い、[霊魂学]を知り...
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それぞれが備えるしかない

[死後のセカイがどんなところであるか] ググった情報の中から、もっともらしく思えたり、有名なヒトが言っているコトが、そうなのかな・・・?と。胡散臭い情報はたくさんありますが、その中から、本当らしいことを見つけるのは、難しい。 誰にも本当のコトはわからないのだろうな、と半ば、あきらめて生きていたと思います。 でもたぶん、私たちは死んだら霊魂という存在になるのだろう。そして、死後の世界というところに入っ...
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